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  2月26日

裁量労働制。

色々と不整合なことが明らかになっているらしいけども、

サラリーマンをやったことない人々が考えてるんだから、

いい加減なモノに決まってるよな。

100のものを70の時間で終わらせても、

帰れるなんてこと、ないでしょう。

余った30に時間に、何かを押し付けられるに決まってる。

無制限な残業が増えるだけだわ。

働き方改革だか何だか知らないが、

働いてる人を代表した誰かが議論に参加してくれよ。

絶対に何の影響も受けないエライ人が、

無責任な発言を繰り返すってのは、

旧日本軍から何も変わっていないよねー。

結局苦労して貧乏くじを引くのは現場の人々ですよ。

ヤレヤレ、やってられまへんな。

さて、今週末は、運行再開となった三江線を撮りに行ってきた。

雪はスッカリ減ってしまっているだろうし、

季節的にも中途半端とは思ったが、

3月31日には廃止されてしまうし、

予定外にも1月の半ばから雪で運行されていなかったのだ。

イメージ通りに撮るためにはもう時間が無い。

1週間ズレてしまうだけで、7分も日の出、日の入りの時間が変わってしまう。

なので、慌てて金曜日の夜から行ってきた。

眠気にやられそうになりながら、

信木駅で下り1本目を撮影

んで、上り列車も撮影

やっぱり三江線は江の川と一緒に撮りたいのですよ、私は。

で、多分臨時列車が来るだろうと、前回秋に見かけた通過時間に待っていたら、

前回出会ったお爺さんが、通過時間を教えてくれた。

どうやら、団体の貸切列車が来るらしい。

橋梁で撮ったあと、着いて走っていくと、

宇都井駅でも撮れた。

ま、ココは前に傑作が撮れているのでまぁ良いや。

最後はもう一度信木駅。

2両編成じゃなければ、なお良かったね。

ここまで粘って、ようやくひと息。

カレーを食って、あまりの眠さに、道の駅で大爆睡。

そして日曜日。

コレを撮るために来たようなモノなんだけども、

なぜか明るく撮った方は、バンディングノイズががが・・・。

意味不明だわ。

暗いのも撮っといて良かった・・・。

2本目の下り列車

そして上りの2本目を撮って、昼過ぎに大阪へ帰ってきた。

帰ってきてからは、夜は写真教室の新年会。

忙しすぎ。

今週末は最後の雪を撮りに長野へ行きたいのだけど、

だいぶ雪が溶けてしまってそうなんだなー。

ウーム・・・。


2月19日

どもども。

何か冒頭に書こうと思っていたのだけど、忘れてしまった。

まぁ良いや。

先週末は久々に有給を取って、2週連続の3連休。

またしても北海道へ行ってきた。

千歳インの千歳アウト。

どこへ行くかは前日まで未定だったのだが、

毎回毎回ラッセル車を追って稚内ばかり行っているので、

今回は道東へ行くことにした。

レンタカーを受け取り、東へ東へ。

まずは、新得で、狩勝峠を越えてくる列車を撮ろうとしたのだけど、

除雪をやってない感じで、

行って行けないことはなさそうではあったが、断念。

さらに東へ向かい、時間的に丁度いい感じだったので、尺別で撮影。

うーん、逆光でイマイチだった。

そこからさらに東へ走って、再び丘に登って、

夕日の太平洋沿いを行く列車を狙う。

良いじゃないか良いじゃないか♪

この一本前のローカル列車がもっと条件が良かったかもしれないけど、

丘を登るのが結構大変で、間に合わなかったなー。

次の下りのローカルは、暗くなりすぎてしまった。

上りのスーパーおおぞらに間に合って良かったわ。

コレでこの日はオシマイ。

クルマを延々運転して、2か所で撮っただけ。

うーん、効率が悪いぜ。

土曜日は釧路でSLを撮るつもりだったので、

ノンビリしても良かったのだけども、土曜日は朝の天気が良さそうだってことで、

一旦網走へ行って、流氷を狙うことにした。

道東に来た時には寄ってるスープカレー屋でスープカレーを食い、

眠気と戦いながら網走へ。

せっかくの快晴だったものだから、

この間ソフトフィルターを付けられるようにした、

シグマの14mmを試しているうちに、

あっという間に朝になってしまった。

流氷って、低い所から撮ると、ただの雪原にしか見えない。

ある程度俯瞰しないと、流氷っぽく見えない。

そこで行ったのはココ。

どうかなー。

最近は、走り去る列車の赤いランプが好きだったりする。

さて、釧路へトンボ返り。

SLが撮れそうなポイントは3か所。

しかし、今日は昼前から天気が崩れそう。

一番行ってみたいポイントは、歩く距離が相当に長く、

吹雪いてきてしまうとどうしようもない。

まぁ吹雪いてしまったらどうしようもないのはどこも同じだとしても、

ダメージは少なくしておきたい。

なので、歩く距離が比較的短い有名な展望台へ登ってみたら、

思った以上に距離があった。

そうなると、もう帰るのがメンドクサイ。

結局山の上で、2時間以上待つことになってしまった。

最初のうちは天気が良かったのに、

やっぱり崩れてきて、おまけに風が吹いてきた。

さすがに最後の方は寒すぎたな。

そして肝心のSLがやって来た時には、

物凄い吹雪になってしまって、万事休す。

2時間待ってコレかよー・・・。

何だかすっげぇ無駄な時間を過ごしてしまった。

さ、もう一度流氷を狙う。

磯分内で一撃してから

再び国道391号を北へ北へ。

トウフツ湖畔で撮ろうと思ったのだが、列車が来ない。

いつの間にか行っちまったか???

仕方がないので、有名なオホーツク海沿いにある北浜駅へ。

普段なら沢山の観光客で溢れている駅の展望台に、誰もいない。

流氷も良い感じなのに、何だ。

何とコレはイタダキじゃないか!!

絶対に失敗したくない。

前回、福島の只見線で、

独りきりで狙ってQRKをやっちまったことが浮かぶ。

いや、絶対に失敗しないぞ今日は!!

しかし、待てども待てども列車が来ない。

オカシイ・・・。

ネットで調べてみると、釧網本線は16:00以降運休。

マッマジで!?!?

磯分内で撮った列車は、知床斜里あたりで運休か??

イタダキだと思ったのに、相当ガッカリした瞬間。

本当にその瞬間。

踏切の音が鳴り響いた。

来るのか!?!?!?






キマシター!!!

展望台は我輩独り。

とにかく短い停車時間にやりたいように撮らせてもらった。

そして走り去っていくところも撮り放題。


コレは傑作になったな。

その後、北浜駅のレストランで余韻に浸りながら、トンカツカレーを食う。

そして我輩独りしかいないことを良いことに、

店の中でもガンガンに撮らせてもらったのだけども・・・。

なぜだかブレブレ。

窓の外が、本当に真っ青で、良い感じに撮れてるつもりだったのにのう・・・。

傑作を撮って気が抜けてしまったかね・・・。

クソ。

さて、この後をどうするか。

JR北海道のHPによると、道東は、低気圧が接近しているせいで、

ほとんどの路線が昼過ぎまで運休

明日は夕方には札幌に帰らなければならないので、

遅い時間に動き出されてもどうしようもない。

結局、朝から動くことが分かっている宗谷本線を撮りに、稚内へ向かうことにした。

・・・のだが。

網走から稚内へは、オホーツク海沿いの国道238号、オホーツクラインが最短。

しかし・・・。

暴風雪警報が出ていた網走・紋別は、

とんでもなかった。

吹雪と地吹雪で前が見えづらい・・・あーくそっ!!!

と思って走ってて、目の前に突然トラックのテールランプが見えた時には

「あ、追突・・・」

と思ったぐらいに前が見えなかった

特に能取湖、サロマ湖の湖畔は最悪で、コレはさすがに無理なんじゃないかと、

思い始めた。

それでも、国道238号は、走り出してしまうと、合流する広い道路がない。

変な山道に入って、さらに詰んでは元も子もない。

仕方なく北上を続けて、全く前が見えないサロマ湖畔を越え、

網走を出てようやく町らしい町、湧別町に到着。

そこからさらに北上。

一旦国道242号を通って、238号に戻った瞬間。

嫌な予感がした。

もう本当に凄い吹雪。

防雪板の隙間から吹き付ける暴風と、

目の前から降りつける吹雪で、ほとんど前が見えない。

さすがに大きな国道なので、除雪車は入っているのだけど、

猛烈な雪と風で、轍が消えつつある。

そうなると、消えつつあっても、轍を追うしかない。

そして湧別川を越えて少し走ったところで、

海からの暴風に煽られて、ハンドルの自由を失い、

吹き溜まりへ突っ込んでスタック。

マジか・・・。

もう3度目デスヨ・・・。
    (
T_T)

しかしそこはもう慣れたもの。

レンタカー屋に連絡し、ロードサービスを手配してもらう。

ただ、ここは本当に吹雪がとんでもなかった。

あっという間に、クルマが雪に埋もれていく感じ。

換気をしないとヤバそうだったので、

マフラーの周囲を雪かきし、通りすがりの道路管理の人にも、

警察の方にも勇気づけられ、ロードサービスが来るまで待ち続けた。

さすがに3DSをやってたらアホかと思われそうだったので、

じっとしていたのだが・・・。

で、スタックから2時間半後の23:00前。

トラックに引っ張り上げられて、何とか雪だまりから脱出に成功。

この先の道路状況を確認すると、

この区間がエグイだけで、もう少し北上すれば大丈夫、とのこと。

ならば戻るよりは行くしかない。

二度とスタックしたくないので、慎重にも慎重を重ねて走っていく。

すると、紋別を越えて、興部に入ったあたりからは、

ほとんど風が止み、楽勝モードに。

2時間半も予定が狂ってしまったので、

稚内へ直行するのは断念。

興部から山間部を抜けて、名寄へ向かうことにした。
↑実はココでも軽くスタックしかけたが、何とか自力で脱出した。

名寄に着いたのは、日がまわって25:00過ぎ。

あまりに眠くなってしまったので、セブンイレブンの駐車場でひと眠り。

そして3:50起床。

なるべく北へ向かって、ラッセル車とすれ違うあたりで撮ろうかと北上。

ただ、さすがに疲れて眠い。

音威子府の道の駅でも少し寝て起きたら6:00。

空は相当に快晴である。

コレはもしや・・・。

頑張って走ったので、ラッキーが来たのかもしれぬ。

どこで撮るのかを思案し、

1.勇知の跨線橋

2.雄信内での俯瞰
  ↑利尻富士が見える気がした。

3.佐久

4.北星駅

この4ポイントで狙うことにした。

もっと狙おうと思えば狙えるのだが、もうさすがに疲れてしまったのでね。

まずは稚内から20キロほど南にある勇知へ。

思ったほどいなかったが、ここの跨線橋は正解。

思い通りに撮ることができた。


↑分かる人には分かると思うんだけど、頭文字Dのドリフトみたいじゃない?

そして続いて雄信内俯瞰。

さすがに凄い人が来てた。

そして、残念ながら利尻富士は見えず。

うーん、残念だった。

天気だけは予想通りだったんだけどなー。

いつか撮るで!!

続いて、前回は通過直前に吹雪いてわけが分からなくなった佐久。

今回は狙い通り。

こうして狙い通りにいけると、もう来なくて良い。

同じ場所ばかりで撮ってても仕方ないからな。

狙える場所は、大体4か所ぐらいなので、

一つ一つ、終わらせていくことが重要だ。

最後に、我輩が日本で一番好きな駅、北星駅。

駅舎の裏から狙うか最後まで迷ったが、まずは順光で。

次は裏から撮るで。

これにて追っかけ終了。

きちんと風景にもなった気がする。

次回は、もう少し、人々との暮らしと織り交ぜて撮ろうと思う。

もうカーブや跨線橋から撮ることはないな。

撮りたいのは鉄道写真じゃないから。

あくまで鉄道風景写真だから。

で、名寄でカレーを食ってて気づいた。

実は急がねば時間がないことに。

慌ててクルマを走らせ、何とかレンタカーを返却し、

手荷物預け時間切れ間際に荷物を預け、何とか飛行機に乗って帰ってきた。

走りまくって1,604.1キロ。

やっぱりギリギリまで遊んでしまったが、

満喫感が凄いな。

今回は良いのが撮れたと思う。

次の北海道は初夏かなー。

とりあえず、何で自分が鉄道風景写真を撮るのか。

ここまでやる気になるのは何でか。

秋田への往きの飛行機の中で、自分の中での考えが、

まるでガッシリと歯車が噛み合うように合点がいった。

こうなった時の我輩はなかなか強いで。

今はメジャーなポイントばかりで撮ってるけど、そのうちアレンジしていこう。

じゃ、もう疲れているので寝ます。


2月14日

知らない間にオリンピックが開幕していた。

以前のようにスピード競技やジャンプ競技で観たい人がいないので、

ニュースも見てないけど、いかがなもんなんだろうか。

4年に1度、しかもその年に脂がのっていて、ピークを迎えられるってのは、

生まれた時から持っているモノで決まりそうな気がするけどね。

とりあえず我輩は自分のことで忙しすぎるので、

オリンピック選手を応援している時間はありませぬ。

最近家に帰ってきてから、メシを食ったら即寝てる感じだ。

疲れてるのもあるが、

寝るのが快適過ぎましてね。

毎日毎日コタツで寝てますよ。

コタツの中で寝るのがこんなに幸せに感じたことは、

今までの人生で一度もなかったなぁ・・・。

きっと今夜もそうなることでしょう。

グータラ偽スナフキンです。

さて、3連休だった先週末。

我輩は飛行機で秋田から青森へ。

もちろん鉄道風景写真を追っての旅でござった。

我輩の場合、運転し始めると本当に遠くまで行ってしまうので、

北東北の左上の部分、秋田から北、津軽中里より南、

弘前よりも西のエリアに限定して、旅をしてきた。

あんまり手広く色々行っても、求めるモノは得られないのでね。

まずは土曜日。

レンタカー屋へ行ってみると、

「今日は何かあるんですか?雪の季節は閑散なのに、今週は随分多いんです」

と言われた。

こう言われてしまうと、自分のライバルが多いんじゃないかと不安になってしまう我輩。

せっかく来たのだから、しっかりやることはやって帰りたいので、

スケジュールを変更。

初日はまず秋田から北へ向かい、鷹巣から秋田内陸縦貫鉄道に沿って南下。

この路線も例にもれず本数が少なく、

通りすがりにすれ違いながらでは、ろくに撮れなかった。

まー仕方ないよねぇ。

そういうのを撮りに来てるわけだから。

んで、上桧木内で、お祭りを撮影。

前日に電話してみたら、14:00から駐車場に停められるということだったので、

15:00前に行ってみたら、既にほとんど満車状態。

マジかよ。

何とか停めて、会場へ行ってみると、三脚が一本立っていたので、

ほー、ココから撮れますか、と我輩も同じ場所にセッティング。

気温が高めで、道路は路面が見えてるし、

雪もほとんど雨な中、15:30~19:00過ぎまで、お祭り見学。

ビショビショ。

痛い目に遭った。

大きな錦絵を描いた紙風船を飛ばすお祭りで、毎年2月10日に行われるそうだ。

なので、休みの日程に合わないと見学できないので、

去年から、今年はココで撮ってやろうと決めておったのだ。

お祭り会場の裏を、秋田内陸縦貫鉄道が通るのだけども、

なかなか紙風船が上がるタイミングと列車のタイミングは合わない。

そりゃあそうだよな、1時間に1本来るか来ないかの列車と、

ピューンと上がっちゃう風船が絡むってのは、相当に運が必要。

雨が降り過ぎてきて、18:00の一斉打ち上げは中止。

さらに「紙風船は飛ばさずに見てもらいます」、みたいなことを言い出した。

それでも何個かは飛ばしてたので頑張って粘ったのだけども、

長靴の中はソックス1枚だった我輩は、足の冷たさが限界。

おまけに煽って撮ってたからレンズもビショビショ。

お祭り自体は20:30までやってたので、頑張ってたら撮れたのかもしれないが、

コレはもう無理でしょうってことで、19:00過ぎに退散したのだった。


↑とりあえずこんな感じで撮りたかったのよイメージ。
     一応多重露光で撮ったので、全くの合成ではないよ。

その後、沿岸部を北上し、五能線の驫木駅で始発の下りを撮影し、

五能線は雨が降っててあまりイメージが湧かなかったので、津軽五所川原へ。

津軽鉄道を撮る。

冬の時期は、車内にストーブがある「ストーブ列車」が走るので、それを撮りに来たのだけど、

沿線の風景は何となく我輩の思った感じじゃない。

途中にある金木駅でタブレットの交換を撮りつつ、
↑ワッカがタブレット、棒がスタフ。列車が行き違う時に、駅員がそれぞれの列車が持ってきたモノを交換する。

終点駅の津軽中里まで行ってしまって、そこで列車を待ち、

とりあえずストーブ列車に乗車

何ともホスピタリティに満ち溢れた観光列車で、

外はトンデモナイボタン雪で何も見えなかったのに、

車内はコレが何とも身も心も温まる列車であった。


↑その名の通り車内にはストーブがあって、オッチャンがスルメを焼いてくれる。

なかなかああいうのは無いと思うね。

車掌さんしかり、アテンダントさんしかり、スバラシイおもてなしだった。

ほんのりイカのニオイを染み込ませて下車。

クルマまで戻って、沿線の風景をもう一度見る。

で、コレかなーという所を発見。

その名も深郷田(ふこうだ)駅

何とも不幸な名前になっているが、夜になったらイイ感じなんじゃないの、

という予感がしたので、粘ることにした。

それまでの間、沿線の地吹雪のメッカで何とか地吹雪と列車が絡まないかなぁと撮影。

あんまり上手くいかなかったけど、まあ良しとしましょう。

で、夜まで粘って、狙い通りイイ感じになってきて、

コレはイケル!!と確信していたら、

やって来た列車は2両編成。

我輩のアングルでは、列車に隠れて駅が写らない。

何やねんと!!

仕方がないので、バックショット。

トホホやで・・・。

それでも何とかしたいと思い、折り返しの上りまで撮った。

駅に誰か立ってたら良かったのになーって、我輩が立てば良かったのか・・・。

後悔先に立たず。

うーん、上手いことイカンものですな・・・。

帰りながら何となく津軽五所川原駅に立ち寄ってみたら、

列車が出るところだったので、金木駅まで乗車することに。

で、折り返しの列車が運よくストーブ列車だった。

車内はスカスカだったので、思う存分撮らせてもらった。

車掌さん、エエ人やったのう・・・。

思わぬラッキーだったわ。

んで、最終日はもう何も予定がなくなってしまったので、来た道を帰り、

五能線で夜明けからしばらくを撮影。

五能線って北海道旅行の時に乗って、

沿線の風景ってかなり美しかったと記憶していたのに、

いざ撮ってみるとなかなか難しい。

夕日が絡むと美しいのは分かるのだけども、

冬の荒々しい日本海と上手くマッチさせるのは、何となく難しかった。

天気もイマイチだったしな。

それじゃあどうしようかということで、由利高原鉄道か秋田内陸縦貫鉄道か迷った結果、

今回は集中しようと、秋田内陸縦貫鉄道に決定。

予報に反して雪なんて全然じゃないかと角館へ向かってみると、

内陸部は雪の降りが凄かった。

一昨日までは路面がしっかり見えていたのに、

スッカリ圧雪状態。

を撮ってからは凄い降りになってきて、

遠景を入れるのは難しい状態になってしまった。

去年の10月に来た時に気になったポイントをいくつか回ってみる。

ココは大正解。

雪の季節にしか見れない景色が撮れた。

続いて、秋の時に、コレはよく見つけた!というポイントへ。

しかし・・・。

予想通り除雪されておらず

それでも除雪されていないことは予想してきたので、

ワカンまで持って行った我輩ではあったが、

さすがにコレは神様が「これ以上先には行くな」と言っている気がしたので、

泣く泣くUターン。

とんでもない雪の量だったわ・・・。

この後も、一昨日とは完全に別世界のように雪が降り積もった、

秋田内陸部の沿線風景を撮るためにクルマを走らせる。

想像を絶する雪の量だった。

道の両端には除雪で積み上げられた雪が高く積み上がり、

空からはボタ雪。

何だか圧迫感のある雪の景色だった。

それでも、全く音のない、静かな雪景色は、それはそれは美しかった。

来年もう一度撮りに行こうと思ったね。

その前に、お祭りの時に、隣の人が言ってた。

秋田内陸縦貫鉄道の紅葉は凄いと。

まるで目の前を「絵が流れていくようだ」と。

なので、まずは秋にもう一度行きます。

楽しみだわ。


2月5日

寒いっス。

暑いよりは寒い方が好きなんだけども、

エアコンが全く効かない寒さってのはコタツから出れませんな。

ヒーター使わない派ですので。

どうでも良いけど、寒いのは平日じゃなくて週末にしてくれないと、

撮りに行けないからモッタイナイわい。

さて松坂大輔。

Youtubeで投げてるのを見たけど、

ピッチングフォームが昔のカッコ良かった頃に少し戻ってる?

松坂のフォームは一番カッコ良いよな~。

良い結果に繋がると良いよね。

で、我輩はというと、我輩も頑張っておりました。

土曜日は、雪の越美北線を撮るべく、福井へ。

朝イチのサンダーバードに乗って行ってきた。

この越美北線ってのは、去年何とか流星群がやって来た時に

撮りに行って以来、お気に入りなんだなーコレが。

何でかよく分からんけども、とてもお気に入りなのだ。

しかも牛ケ原~勝原間が特に。

というわけで、行ってきたわけなんだが、

午前中は良かったけど、午後からは晴れ過ぎてしまった。

週末前に天気が良かったのか、木もあまり着雪してなかったし。

ま、こんな感じだ。

で、帰ってきて今日。

写真教室で雪山へ行くって話だったから、

わざわざ福井から帰って来たのに、

ハイキング程度で写真を撮るのかと思いきや、

ガチ雪山登山。

そんな装備は持っておらず、集合場所で撤収。

こんなことなら、高山本線とか撮りに行けばよかった・・・。

やっぱり鉄道風景写真をやったり、風景写真をやったりと、

色々やろうとするとこうなるってことだ。

まずはひとつに集中せねばらならんね。

反省。

結局早い時間で暇になってしまったので、

関西本線だけ撮って帰ってきた。

モッタイナイ週末になってしまったのだった。

┐(´д`)┌ヤレヤレ